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広瀬隆氏からのメッセージ 

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 九州の反原発運動のドキュメント映画『原発震災を問う人々』シリーズ
第一弾『脱原発いのちの闘争』を、幸運にも8 月27日の薩摩川内市における
私の講演会後、九州反原発運動の合宿で見る機会があった。最初の場面は、
川内原発の温排水が海の生物を殺している実態を追跡してきた中野行男さんが
登場してきたので、冒頭から画面に引き込まれた。去年まで、中野さんが
撮影したウミガメの死亡漂着写真などを、生協などの学習会で使わせてもらって
いたからだ。ところがしばらくすると画面は一転して、今年の福島原発事故の
あとの九州住民の激しい闘争に移って、目を奪われた。

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category: メッセージ

2011.09.12    trackback: 0 | comment: 0

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西山正啓監督からのメッセージ 

シリーズ「原発震災を問う人々」第一弾!
「脱原発 いのちの闘争」
(2011年・ドキュメンタリー・102分・西山正啓 監督作品)

【ご挨拶】&【解説】

 6月26日、経済産業省が佐賀県で開催した県民説明会、と言っても主催者が選んだ限定7名への説明会。しかもケーブルテレビ局のスタジオで行うという異常さ。この欺瞞に満ちた県民説明会に九州電力が組織ぐるみで賛成意見を投稿した、いわゆる「やらせメール事件」が発覚し、佐賀玄海原発再稼動をめぐる問題が一躍全国から注目をあびることになりました。国の安全宣言と保障をねだる地元町長。未だ収束しない福島原発の惨状を前にして尚、安全宣言の安売りをする海江田経産大臣。初めに再稼動ありきの茶番劇が九州を舞台に現在進行形で展開しています。その九州で昨年末から脱原発運動に取り組む人たちと協働で「脱原発社会を目指すための記録映画製作」の準備を進めてきましたが、この度その第一作「脱原発いのちの闘争」が完成しましたのでご案内致します。

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category: メッセージ

2011.08.23    trackback: 0 | comment: 0

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西山監督からのメッセージ 

脱原発社会への想像力と創造力


 2011年3月11日午後2時46分以来、我々は連日かつて経験したことのない光景を目撃している。地震、津波に加え、原発事故、放射能汚染、風評被害が社会不安をいっそう深刻にしている。放射能は飲料水、農産物、そして生態系の全てを汚染する。見えない脅威との戦い。不安は増すばかりだ。故郷を追われる人々。自治体ごと他県に避難せざるを得ない人々も出てきた。何の因果か。産業界もテレビも安心・安全を売り物にしたオール電化生活を競って謳い、その生活を享受してきた首都圏住民が汚染パニックに陥った。皮肉にも安心・安全を誇大宣伝してきた原子力発電がその正体を晒したのだ。
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category: メッセージ

2011.03.28    trackback: 0 | comment: 0

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メッセージ(その1) 

「九州から世界へ-持続可能な社会づくりに向けた自主制作映画づくりの提案」

みらい実行委員会 中村肇

 始まりは2009年10月18日「プルサーマルよりカーニバル」という原発のな
い新しい社会を創ろうというイベントでの社会派の映画監督「西山正啓」さんとの出
会いでした。九電本社前のプルサーマル発電抗議のテント村座り込みの中で、「九州
にたくさんある 原発、とりわけ玄海原発に光をあてた九州発の映画を作って欲しい」
と何度もラブコール を送りました。そして1年越しでやっと「作ってもいいよ」と
の返事をいただきました。
                    
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category: メッセージ

2011.03.21    trackback: 0 | comment: 0

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