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新聞に載りました! 

111215sisou.jpg

「脱原発 いのちの闘争」のレポートが「思想運動」と
いう新聞(2011年12月15日)に掲載されました。
以下記事から。


////////


5月18日、九州電力本店前。座り込み20日目。
九州各地から来た住民が取り囲む。1ヶ月前から
何度も交渉して、やっと説明会が開かれることになる。
最初に住民全員が入ろうとしたのに対し、九電職員が
阻止。結局、人数は40人、その後10人だけ増えて
部屋へ通された。
九電の美山広報課長が話し始めるが、今回の福島原発
事故は、津波でやられたとの一点張り。住民側が、何
度も地震で玄海原発はどうなるのかと言っても、津波
による影響しか語らず、正面から地震の影響について
答えない。ようやく、玄海原発は540ガルまでの地
震に耐えられると答えた。その理由は、原発の下には
活断層はないからだという。
住民は活断層がなくても大地震が起こることを石橋克
彦教授が発言しているとして追求。住民が、九電側の
詭弁の蓋をこじ開け、核心に迫った一幕。住民が真実
を徐々に暴いて行く姿は緊迫感がある。このことをマ
スコミはいっさい報じない。

6月28日、九電の株主総会。住民は思い思いにプラカ
ードや楽器を持って、「原発いらない!金より命!」
などとシュプレヒコールをあげ、公道を練り歩き、
原発反対を遠藤の住民に訴えかける。
7月11日、佐賀県庁舍前。「玄海原発を止めろ」と訴
える住民。庁舎に入れて知事に会わせろと言ってもな
かなか庁舎に入れてもらえない。庁舎前の集会には、
俳優の山本太郎も飛び入りで参加して発言。やっと庁
舎に入れたが、机でバリケードが作られ、その話に応
じない。何を言ってもだまって立ちふさがる職員。わ
たしはかれらが血の通った人間とは思えなかった。や
っと住民の知事への請願書を県職員代表が聞いて、受
け取った。その後、かれに対し、住民が思い思いに原
発反対を訴える。福島から避難してきたお母さんの発
言。
「わたしたちはもう福島に帰りたくても、帰れない。
福島を返してほしい。」わたしは涙が出た。悔しい。
九州では先月13日に「さよなら原発!福岡1万人集会」
が開かれ、反原発運動が高揚している。この映画を観
て改めて九州での運動の広がりを感じた。

しかし、マスコミは意図的にか、反原発運動をほとん
ど報道せず、運動は沈滞ムードになりつつあるように
見える。それにもかかわず、福島住民をはじめ日本人
民は、これからも原発被害を背負って生きていかなけ
ればならない。この被害は短期間で収捨するようなも
のではない。反原発運動は長い長い闘争となるであろ
う。西山監督にはその状況を最後まで(原発停止まで)
撮り続けてほしい。


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category: メディア

2012.01.15    trackback: 0 | comment: 0

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東京新聞の読者欄に掲載されました 

『脱原発 いのちの闘争』を観た方の感想が東京新聞の読者欄に掲載されました。

tokyosinbun.jpg

※画像をクリックすると大きくなります。

category: メディア

2011.11.29    trackback: 0 | comment: 0

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新聞への掲載 

メディア情報
  山本太郎さんが告発された件で、
  西山監督が取材を受けて、
  映画の事とコメントが掲載されました。


↓9月23日の東京新聞の画像
東京新聞の記事

続いても、新聞報道。
出水市で上映会拒否がありました。
-- 続きを読む --

category: メディア

2011.10.03    trackback: 0 | comment: 0

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メディア情報:新聞記事になりました! 

メディア情報
  当映画制作プロジェクトが
  西日本新聞の記事になりました。
  よろしかったら、チェックしてみて下さい。


↓西日本新聞社ホームページ
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/239003

category: メディア

2011.04.27    trackback: 0 | comment: 0

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