FC2ブログ
    

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

--.--.--    TB: -- | CM: --

go page top

【情報】映画上映会(2012年2月・3月)  

jyoueikai.gif

「原発震災を問う人々」シリーズ第1弾
映画「脱原発 いのちの闘争」上映会の予定


松山市(愛媛県)(劇場公開!)
日時:1月28日(土)~2月3日(金)
   (毎日13時30分より一回上映)
場所:シネマルナティック湊町
   松山市湊町3-1-9マツゲキビル2階
お問い合わせ:TEL089-933-9240


久留米市(福岡県)
日時:2月17日(金)18時30分
場所:サンライフ久留米大会議室(諏訪野町え~るピア久留米隣)
主催:さよなら玄海原発の会・久留米(0942-44-7731)
お問い合わせ:TEL080-3229-3838(井上)
*上映後、避難家族のあべめぐみさんと西山監督のトークあり


熊本市(熊本県)
-沖縄・原発 この国の二大国策を考える-
日時:2月18日 (土) 開場18時~
   18:20 映画『脱原発いのちの闘争』上映
   20:00 西山正啓 監督トーク
   20:15 映画『恨ハンを解いて浄土を生きる』上映
場所:法泉寺本堂
   熊本市九品寺1-6-17(安巳橋の際)
参加費:1000円(高校生以下無料)
主催:法泉寺・法泉寺仏教青年会
問い合わせ:TEL096-364-7079(法泉寺)
          

鹿児島市(鹿児島県)
場所:3月10日(土)
主催:反原発かごしま・ネット
詳細についての問合せは099-248-5455(南方新社)まで。


*現在、上映企画が進行中。。。
4月15日(日)東京狛江市
4月後半福岡教育大学

スポンサーサイト

category: 上映会情報

2012.01.31    trackback: 1 | comment: 3

go page top

新聞に載りました! 

111215sisou.jpg

「脱原発 いのちの闘争」のレポートが「思想運動」と
いう新聞(2011年12月15日)に掲載されました。
以下記事から。


////////


5月18日、九州電力本店前。座り込み20日目。
九州各地から来た住民が取り囲む。1ヶ月前から
何度も交渉して、やっと説明会が開かれることになる。
最初に住民全員が入ろうとしたのに対し、九電職員が
阻止。結局、人数は40人、その後10人だけ増えて
部屋へ通された。
九電の美山広報課長が話し始めるが、今回の福島原発
事故は、津波でやられたとの一点張り。住民側が、何
度も地震で玄海原発はどうなるのかと言っても、津波
による影響しか語らず、正面から地震の影響について
答えない。ようやく、玄海原発は540ガルまでの地
震に耐えられると答えた。その理由は、原発の下には
活断層はないからだという。
住民は活断層がなくても大地震が起こることを石橋克
彦教授が発言しているとして追求。住民が、九電側の
詭弁の蓋をこじ開け、核心に迫った一幕。住民が真実
を徐々に暴いて行く姿は緊迫感がある。このことをマ
スコミはいっさい報じない。

6月28日、九電の株主総会。住民は思い思いにプラカ
ードや楽器を持って、「原発いらない!金より命!」
などとシュプレヒコールをあげ、公道を練り歩き、
原発反対を遠藤の住民に訴えかける。
7月11日、佐賀県庁舍前。「玄海原発を止めろ」と訴
える住民。庁舎に入れて知事に会わせろと言ってもな
かなか庁舎に入れてもらえない。庁舎前の集会には、
俳優の山本太郎も飛び入りで参加して発言。やっと庁
舎に入れたが、机でバリケードが作られ、その話に応
じない。何を言ってもだまって立ちふさがる職員。わ
たしはかれらが血の通った人間とは思えなかった。や
っと住民の知事への請願書を県職員代表が聞いて、受
け取った。その後、かれに対し、住民が思い思いに原
発反対を訴える。福島から避難してきたお母さんの発
言。
「わたしたちはもう福島に帰りたくても、帰れない。
福島を返してほしい。」わたしは涙が出た。悔しい。
九州では先月13日に「さよなら原発!福岡1万人集会」
が開かれ、反原発運動が高揚している。この映画を観
て改めて九州での運動の広がりを感じた。

しかし、マスコミは意図的にか、反原発運動をほとん
ど報道せず、運動は沈滞ムードになりつつあるように
見える。それにもかかわず、福島住民をはじめ日本人
民は、これからも原発被害を背負って生きていかなけ
ればならない。この被害は短期間で収捨するようなも
のではない。反原発運動は長い長い闘争となるであろ
う。西山監督にはその状況を最後まで(原発停止まで)
撮り続けてほしい。


category: メディア

2012.01.15    trackback: 0 | comment: 0

go page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。