FC2ブログ
    

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

--.--.--    TB: -- | CM: --

go page top

「脱原発 いのちの闘争」上映会in由布院 

s-harappa.jpg

9月1日、「脱原発 いのちの闘争」由布院上映会。
カントクが由布院入りし、実行委員(神)も同行させてもらいました。
会場は湯布院温泉街のすぐ近くにある「原っぱカフェ」です。
コミュニティカフェの一事例として、一度見に行きたいなと思っていたので、便乗・・^^。
(というか、カフェってもともと地域コミュニティの場だと思うんですけど)
「ムラづくりNPO風の原っぱ」というNPOで合鴨農法をやっていた代表の浦田さんが、地域の人たちの集える場所としてスタートさせたカフェで、お店では合鴨米をランチでいただけます。
上映会の前に食事をさせていただきましたが、お米も自家製味噌のお味噌汁も野菜も、すごーーーーくおいしかったです。(ちなみにお茶は祝島のびわ茶でした。)
そして内装もすごいんですよ~。
壁が珪藻土で仕上げてあるんですが、中になんとワラが敷き詰められています。
「ストローベイル」という工法だそうで、断熱性と蓄熱性があり、夏は涼しく冬は温かく。
わらから水分が出たり入ったりして湿度調節にも優れているそうで、言ってみれば壁が息をしているという感じ?
省エネにもなり、わらなので最後はもちろん土に還ります。
お店は決して広くないんですが、本当に田んぼや原っぱのなかにいるようなのどかさでした。

この日は西山カントクが教鞭を執っている福岡の大学の学生さんもインターンシップで来ていて、農作業したり、厨房で浦田さんにベーコンづくりなんかを教わったりしてました。
一緒に汗をかいて、食事をつくって、同じテーブルで食べて・・。
いのちをつくる、つなぐ。それをとても自然に、楽しみながら感じることができる、本当に素敵な空間でした。
(なんか原っぱカフェのまわしものみたいですが)

で、上映会です。
夕方近くになると、どんどん人が集まってきて、上映会が始まるころにはお店はぎゅうぎゅう。
インターンシップの大学生や、浦田さんとともに日出生台の米軍演習反対運動に取り組んできた闘士(?)の方々、大分市内から駆けつけてくださった小坂さんをはじめ自然エネルギー関連の方々などなど、20~30人ほどが集まりました。
上映後は、カフェのスタッフの方が用意してくださった玄米おにぎりをつつきながら、泡盛やワインを開けて交流会。
映画のなかの九電交渉や抗議行動に、「九電は本当に冷たいんですね!」「自分も九電にこんな質問をしてみたい」など、怒りや憤りのさまざまな声があがりました。

私自身はこの「いのちの闘争」を観るのは3回目なんですが、最初のころは、例えばカントクのカメラが人から人へと移るとき、移動のブレまでもそのまま映画の中で使われていて、「なんでココをカットしないのかな?」と思ったりしてたんですが、この生々しさこそがこの映画の臨場感であり、作為のない映像としての迫力や信憑性につながってるんだなと、今ごろなんですけど3回目にしてようやく理解できた部分もありました。

「脱原発 いのちの闘争」、電力会社の本質や、国や県に染みついている“お上根性”、わたしたちを取り巻く欺瞞と虚像を目の当たりに突き付ける映画です。
多くの方に観ていただきたいので、皆さんぜひ上映会を企画してください☆

s-joueikai.jpg

ちなみに原っぱカフェには露天風呂(もちろん温泉)付きの宿泊所もあります。
また行きたい!

s-menu.jpg


(神)

スポンサーサイト

category: イベント報告

2011.09.16    trackback: 0 | comment: 1

go page top

この記事に対するコメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

# |  | 2011/10/05 Wed. 19:37 * edit *

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://nishiyamamovie.blog39.fc2.com/tb.php/40-c4fb4099
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。